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プロフィール

RS

Author:RS
白黒部長リンリンです。
ANYA航空会社の元パイロットです。
愛する社長のもと、他社員とともに
頑張っています。
飛べない猫はただの猫

部長⇒猫
社長⇒夫
ねこすけ⇒むすこ
秘書⇒むすめ
私⇒平社員
たまにいろいろ非常勤

black cat
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カテゴリ
闘病












部長、先日病院へ行きました。



正月早々、部長の鼻の上あたりが腫れていることに気づき、
さらに明らかに具合が悪そうに見えたので病院へ。
ただ、熊本にきてからなんとなくここだ!と思える
動物病院を探すことができずにいたので、また今回も
ネットでの口コミを頼りに初めての動物病院へ行きました。





部長、とにかく病院がダメなので私もかなり神経質に
なっていましたが、先生も看護師さんもとてもやさしく・・・
が、部長はやはりウーっと怒っていたので、頭から
バスタオルをかけられて周りを見えないように、興奮しないように
気を遣っていただきました。





しかし、部長を一目見て、先生が出した結果はなかなか厳しいもので
「蓄膿症」と思っていた私は「リンパ腫」という言葉が最初入ってきませんでした。
先生は丁寧にいろいろ説明してくださいました。
途中からは私も涙をこらえるのに必死であまり質問もできなかったです。
でも、結論としてはこの年齢で麻酔や検査に耐えられるとも思えないので
医療行為は何も行わないことを決めました。







病院から帰宅してからの部長はさらに具合が悪そうで
もうその日にもダメなんじゃないかと思うほどでした。
大好きなシーバ、食べさせたことのないチュール、いろいろ買ってきて
試しましたが全然食べません。






病院での体重は6.7。先生の話だとこの年齢にしては十分な体重だが
おそらくこれからどんどん減ってくるであろう。3キロ台になったときは
もうそのときでしょう、という話だったのでとにかく食べてほしいのです。
おそらく鼻呼吸がうまくできないので、食べること自体がかなりしんどくて
本当にもう横たわっているだけ。口呼吸まで始まったので覚悟しなければ
ならないのか?と本当に怖かったです。病院へ連れていくまではここまで
酷くなかったので、やはりそのストレスもかなりのものだったのかもしれません。








医療行為はいっさいしないと決めたのですが
免疫力を上げるためにはいろいろ手を尽くしたいと思うので
これだ、と思うものはいろいろ購入してみました。
まず酵素水ですが、動かない部長でしたがこれはたくさん飲みました。
そして次の日からは少しずつ食べてくれるようになり、病院から4日目には
部長も眠れる程度には回復してきたように見えて、私たちも
少しほっとできる状況にまで回復。でも、やっぱり呼吸は少し苦しそうです。







なぜもっと早く気づけなかったのか悔やまれます。
猫の鼻水は深刻な病気につながっていると思わず
病院にも行っていませんでした。
セカンドオピニオンを求めたい気持ちもありますが
部長のストレスを考えると病院へ行くのもためらってしまいます。
往診を頼もうかとも考えていますが、結果、レントゲン、針を刺しての
検査が必要になるのは分かっているし・・・そうなるとやはり
結論は変わらないのか、と。






現在の部長はだいぶ落ち着いた状態に見えますし
食欲もトイレも普通です。でも、この先腫瘍がなくなることはないし
むしろ、ひどくなっていくのだと考えるとやっぱり手術を・・・と堂々巡り。
麻酔の使用はそれ自体が危険を伴います、という先生の言葉が
頭の中をぐるぐる・・・。私の考えも全然まとまりません。






今はとりあえず部長の免疫力を高めるために
いいと思うことを尽くしていきたいと考えています。




暗い話になってすみません。
ここに書くのも悩みましたが、写真を見たら
部長のおでこの腫れは明らかだし、過去の闘病時にも
皆さまに応援していただいているので書くことにしました。





頑張ります。
ごめんなさい。

























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掃除機には相変わらずやってきます。








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ワンちゃん?

 


今日もいつも通り元気な部長に見えます。


今日はめわさんが送ってくださった
腎不全に対応したフードを気に入って
それを出せ!!と、テーブルの上に
乗ってくるほどの元気っぷりでした。

 

そしてまた病院へ輸液のため行ってきました。
社長が仕事だとどうしてもねこすけを連れて
いかなければいけないので、これが結構大変で…。



昨日までの暴れっぷりを見て、今日はネットに
入れていこうと試みるもやはり無理。
ゴム手袋まで出しましたがダメでした。


待合室は結構混んでいて、ちょうど猫ちゃんばかり。
で、部長の唸り声がカゴの中から『ウゥ~ウゥ~』
待合室に響くと


『ワンちゃん?病院が怖いのねぇ~』


と、可愛い子猫を連れたご婦人に言われてしまい


『あ…いえ、あの…猫です…一応…。』と答える私。


他の飼い主さんたち、失笑…。

 

診察室でも、入った瞬間から皆さん苦笑い。
でも、先生と看護師さんも慣れたようで
カラーを付けた後はさくさくっと輸液して
さっさとカゴに戻されました。


ねこすけはずっとおんぶしてたんですけど
唸って暴れる部長を見て笑ってました。
部長は明日また血液検査することに。
部長の様子を見てると期待してしまいますが
どうだろうなぁ・・・。


背中に11キロのねこすけ、カゴの中に8キロの部長で
『あんたら合わせて20キロだわ…。』とボヤきながら
帰る私の姿を見て看護師さんたちも笑ってました。
明日はさらに大変そうですが頑張ります。


ちょうど1週間前に私たち3人は部長に面会に行きました。
まさか『もうダメでしょうね…。』と言われるとは予想だにせず…。
だから、そう言われて帰る私と社長は号泣。
ねこすけ乗ったベビーカー押しながらフラフラと
泣きながら歩く私たち夫婦はかなり奇異に見えたと思います。



帰ってからも泣き続け、それでも藁にもすがる思いで
かけためわさんへの電話。それがなければ今はなかったです。
部長にはめわさんはじめ、命の恩人がたくさんいますね。




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ゆうきりんりん

 

たくさんの応援をいただき、部長はとても元気に見えます。


今日は庭に出て日光浴もして病院では昨日以上に暴れ、
皮下輸液の練習をさせてもらう私でも手のつけようがなく
先生も看護師さんも私も苦笑い…でした。


明日まで病院で輸液をして、明後日また腎臓を見てもらいます。
家での様子を聞かれて『とても元気そうに見えます!』と
ちょっと浮かれながら話してしまいましたが、先生は
『数値は悪いから体が慣れてる部分もあるね。』と
おっしゃり、『あ、たしかにそうだよな』とまだ予断を許さない
状態であることを肝に銘じました。


リンリンの血液検査の結果ですが、BUN(尿素窒素)が
先週は測定可能な最大値140を振り切り、基準最大値である
32.8を大きく超えていました。これが今回は139.5で、
下がってもまだまだかなりオーバーしています。


またCre(クレアチニン)は、基準最大値1.8をかなり上回り
先週は15.8ありました。これが今回は5.5まで下がりましたが
やっぱりかなりのオーバー。


次回の検査がいつになるかまだ決まっていませんが
さらに良い結果になることを期待して頑張りたいです。



コメントにもいただきましたが、ここで自分の気持ちを書いて
皆さんの経験や励ましを拝見させていただき、それで得ている
パワーや勇気ってはかり知れないものがあると思います。

 

コメントを拝見させていただきながらお一人お一人に
本当にありがとうございます、と感謝しています。
このパワーを無駄にしないよう部長と頑張りますね。



早くねこすけと部長の日常をお届けできたら
いいなと願いつつ・・・





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驚きの回復

 


社長が仕事のため、昼間部長を病院に連れて行けず
夕方6時頃、ねこすけを社長にまかせて病院に行きました。



運よく病院は空いていてすぐ診察室へ入り
予定通り血液検査。今日のリンリンは昨日よりさらに
パワーアップしていて怒り方も半端なく、先生もちょっと
タジタジでした。


『これは…本領発揮ですか?』


と、聞かれ『多分…そうだと思います。』と答えましたが
いやいや、本領発揮ならもっと暴れるはず。。。
とりあえず血液は無事採取でき、結果が出るまでしばし待つことに。


ここ数日は移動用のカゴに入っていても全く動かなかった部長だけど
今日は中からかなりのアピール。それが本当に嬉しいのです。



検査結果ですが、今日だけの数値を見ると
『悪いねぇ…。』という結果なんですけど、先週のものと
比べるとかなり良くなっていて、治療を続けていけば
さらによくなる見込みはある、と先生もおっしゃってくださいました。

 

そして家に帰ってきてからのリンリンの動きが驚きで
部屋を歩き回ったり、宅急便がくると玄関まで出ていったり
本当に本当に驚きの回復なんです。

昨日の朝までグッタリしていたリンリン部長が
ここまで回復できるなんて、本当に夢のようで
いろんなパワーがリンリンに届いたとしか思えません。



窓を開けて360度方向に『ありがとうございますーー!』
叫びたいです。この感謝の気持ちをどう伝えたらいいのか!

 

いつも使っていた部長のフードトレイ、数日前には
『もうこれを使うことはないの?』と、見るだけで涙が
出ていたのに、部長がそれでご飯を食べていて、いつも
くつろいでいた場所でまだくつろいでいて、そして何より
今自分が部長の体をなでながらいろいろと話をできる
この現実がとてもとても嬉しいです。



ここまでの回復が見られたことで、私も今後の治療方法を
考える余裕がやっとできてきたように思います。
腎不全という病気に対し、長期的な治療をしていくにあたって
果たして部長にどの方法が合っているのか…。



コメント拝見して、とてもたくさんの方が今まで猫ちゃんと一緒に
病気との闘いを経験をしていることを知って、また詳しく治療方法や
フードについて書いてくださっていてとても参考になります。
腎臓の病気は本当にたくさんの猫が闘っているんですね。



今まで部長が元気だったので、猫の病気というものに
ほとんど知識がなく、今回こうなって初めて自分の知識のなさを
反省しました。部長に頑張ってもらうために勉強します。

 

書きたいことがありすぎて支離滅裂な日記になっていますが
とにかく皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日までの一進一退状態から脱して部長は回復しています。
本当に本当にありがとうございます!!





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ringring5.jpg

 





 
今日も

 


リンリン部長は頑張ってます。


こうやってここでリンリンのことを
書くことでまた頑張れている気がします。



深夜から今朝にかけてはまた不安になる状態で
部長を前にとにかく祈る夜でした。
目が遠くを見ていて体を触っても全く反応せず
どうかどうか頑張って!とそれだけで…。

 

今日も病院で点滴・注射の予定だったので
朝から行き診てもらいました。
体温がちょっと高めで、鼻水が出ているのが心配。
鼻と口元の色も薄めだねぇと先生が言い、それでも
水を飲んでオシッコをたくさんすることは今の部長には
大事で、オシッコの比重を見る検査も夕方にしました。



その結果はあまりよくなくて、やはり腎臓がほとんど
機能していない数値が出ましたが、それでも今日の
リンリンにはいい変化がありました。


お昼過ぎにキドナをあげたあと少し具合が良さそうで
社長がシーバを見せたら食べてくれて、その後いつもの
フードも自分でお皿から食べました。
量としてはいつもに比べたら少ないけれど、約1週間ぶりに
自分でフードを食べる姿を見ることができて本当に
嬉しかったです。


その後、病気になる前のようにヘソ天仰向けで
寝る部長。あのとき『もう今夜にも…』と言われたのが
信じられない光景です。


ただ、レントゲンで見た腎臓が忘れられません。
素人から見てもあきらめたくなるものでした。
一度こうなった腎臓が元通りになることはないらしいので
今はかろうじて働いている一つの腎臓が頑張って
くれることを願います。


とにかく毎日一進一退、一喜一憂で少し疲れていますが
頑張る部長を見ていると感謝の気持ちでいっぱいです。

 

皆様からのたくさんの励まし・パワーをもらって
部長は奇跡的な状態にあるのだと思います。
いつもコメントをくださる方、「しろいねこ」から
飛んできてくださりコメントくださった方、日記を読んで
応援していてくださる方、メッセージをくださる方、
たくさんの方々に支えられています。


ありがとうございます!!

 

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