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プロフィール

RS

Author:RS
白黒部長リンリンです。
ANYA航空会社の元パイロットです。
愛する社長のもと、他社員とともに
頑張っています。
飛べない猫はただの猫

部長⇒猫
社長⇒夫
ねこすけ⇒むすこ
秘書⇒むすめ
私⇒平社員
たまにいろいろ非常勤

black cat
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カテゴリ
会いたい猫








コメントに返信できておらずすみません。
部長がいなくなってまもなく2か月。
まだ慣れないです。





食事をしていても、いつもなら足元に部長が・・・。
帰宅してもいつもなら部長が迎えてくれるのに・・・。
と、いつもいつも見えない姿を探しています。






49日過ぎても納骨する気になれず
そばにいて欲しいと思うので
結局部屋の隅にそのまま・・・。





きっとこの先何年もずーっと
リンリン部長を想いながら過ごすのでしょう。






昨日、4月1日は部長の誕生日でした。
生きていたら18歳。
天国で仲間たちとシーバパーティでも
してるかな、部長。












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皆様へ



皆様からの温かいお言葉
本当にありがとうございました。
応援してくださった方々の思いをたくさん
もらって部長は旅立ちました。



ご報告が遅れたことを心から
申し訳なく思います。




まだ私自身がうまく更新で皆様に
お伝えすることができませんが
いつもここで何度も支えてくださった
ここを訪れてくださる皆様に
本当に本当に感謝しております。




10年前も5年前ももうダメかという
状況を乗り越えてよく頑張ってくれました。




部長、最後までめちゃくちゃ
かっこいい猫でした。
最高の生きざまをみせてくれました。




落ち着きましたら
また更新いたします。





ありがとうございます。







 
部長







率直にって厳しい状況です。
ここ2週間で信じられないくらい衰えました。
頑張ってるんです、部長、本当に。




通院も胸水抜くのも注射も点滴も。
でもたとえば人間でも、高齢のときの
病気やケガが命取りであるように、やはり
動物もひとつのことをきっかけに急激に
衰えていくのかな、と思いました。






通院もストレスなのか・・・と思い、今いろいろと
考えてみてはいますが、いかんせん正解はなく
元気のない部長を前に無力感。
でも、かわいいんですよ。赤ちゃんのようでもあるのです。








201902041.jpg
少し前の部長。座れます。





猫って歩けなくてもなんとかトイレは
自力で行こうと頑張るんですよね。
でも、もう歩くけなくて、おむつもかわいそうなんだけど
粗相したうえに座り込んじゃったりするので・・・。






部長に何がいいのかわかりませんが
日々考えながら、そばにいながら
今の部長を支えていきたいと思います。
支えてもらいましたからね!18年も!!





201902042.jpg








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皆さま、コメントありがとうございます。
長く皆様に見守っていただいている部長は
本当に幸せものですね。心から感謝いたします。






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激動の10日間








前回の病院でリンパ腫と言われただけで帰宅し、
時間単位で息苦しそうになっていく部長を見るのがつらくて
いよいよ明日にも危ないのでは?と感じ始めたとき
たまたま同じような状況のワンちゃんを飼っている友人から


「その診察はちょっとおかしくないですか?
 私、いい病院を教えてもらったのでRSさんも
 部長を連れて行ったらどうでしょうか」


と、言われたのですぐその病院を予約して
部長を連れて行きました。



テキパキした先生で、すぐレントゲンと血液検査を
するとおっしゃり私は待合室へ。
すると、「リンちゃん、胸水が溜まっているので抜くために
毛を剃りますがいいですか?」とすぐ先生が聞きにきて・・・



いいもなにも「お願いします」しか言えず
待つこと1時間…。
その後、診察室に呼ばれてみたのは
ビーカーいっぱいに溜まった薄いピンクの液体。



「これだけの胸水を抜きました。呼吸が
 苦しかったのはこのせいです。」と。
かなり危ない状況だったらしいです。



約300mlの胸水が溜まっていたなんて
考えもしなかったので本当に驚きました。




そして、やはり鼻には腫瘍らしきものがあり
おそらく骨が溶け始めてるらしいこと、
肺にも腫瘍らしきものがあること、詳しく検査するために
CT撮りたいし、組織をとって生検に出したいので
麻酔をかけられる状態にするために入院する旨
告げられました。麻酔は正直怖かったけど、このまま何も
しないとどうしようもないので、部長の体力を信じてお願いしました。





その夜は心配ではありましたが、病院にいると思うと
ある意味安心して、私も久しぶりに力が抜けたような
感じで眠ることができました。





そして翌朝、先生から「数値がよくなったので麻酔をかけます。
麻酔ですので万が一ということもありますが、注意して行います。」
と、電話がありました。お迎えは夕方に、という話でしたが
万が一があったらどうしよう・・・と、いてもたってもいられず病院へ。





けっこう遠いところにある病院なので
到着して様子を伺いに入ると、
「無事終わってもうすぐ目が覚めるので
 あとで説明しますね。」と言われ
10分後くらいに診察室へ。





そこでCTの画像を見ながら説明を受けましたが
やはり同じ結果でした。これから呼吸が苦しい状態は続くので
酸素ハウスをレンタルしたらどうかと聞かれました。
業者さんを教えてくださったのですぐさま電話をして
その日の夕方に設置してもらえることがわかり、設置後部長を
迎えにくることに。






事前に少し調べてはいましたが、酸素ハウスはとても
いいです。設置してるくれる業者の方がペットのことを
とてもよく考えてくださっていて心強かったです。
設置自体30分で終わり、すぐさま部長を迎えに。





部長、治療でボロボロの姿だったのでねこすけはその姿を見て
かたまり、秘書は泣き出してしまいました。
「どうして病院はリンちゃんにこんなひどいことをするの?」と
部長を前にポロポロ。ちょっとかわいそうな姿を見せてしまいました‥。





しかし酸素ハウスで誤算が・・・。
部長、痩せたとはいえでかいので
「ネコ用」ということでお願いしたサイズでは
小さくて、部長が安らげない空間になってしまったのです。



















来週にでも連絡してサイズ交換をお願いしたいと思います。




部長、帰宅した日は食べられるようになったんですが
やはり翌日からは食事拒否。目の前までは行くのですが
苦しいからなのか結局食べられずに終わります。
薬もいろいろいただいたのですが、まったく受け付けないので
今度から自宅での注射になりそうです。





一日おきの胸水抜き、点滴での通院は
部長にとってもなかなかの負担だと思いますし
これって私の自己満足のためなのか?ともいろいろ
考えるのですが、できることはやりたいし
部長の苦しさは少しでもとりのぞいて一緒にいたいので
緩和ケア・・・という感じになると思いますが・・・。





それにしてもセカンドオピニオン、本当に大切ですね。
10年前もそうでしたが、今回も危機一髪でした。
もちろん最初の獣医さんも、もしかしたらいろいろ考えての
言葉だったのかもしれませんが納得いかないなら
やっぱり行動してみないとわからないものだな、と。
あと、このことをその友達に話していないと、新しい獣医さんの
情報も入ってこなかったので話してみることも情報収集のきっかけですね。





部長の今のお顔、組織とるために額の毛を剃られて
傷があって血がにじんでるし、鼻血あとも痛々しいし
目やにもあるし・・・と見るほうもつらいかと思うので
載せません、ごめんなさい。





部長、めちゃくちゃ頑張ってます






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闘病












部長、先日病院へ行きました。



正月早々、部長の鼻の上あたりが腫れていることに気づき、
さらに明らかに具合が悪そうに見えたので病院へ。
ただ、熊本にきてからなんとなくここだ!と思える
動物病院を探すことができずにいたので、また今回も
ネットでの口コミを頼りに初めての動物病院へ行きました。





部長、とにかく病院がダメなので私もかなり神経質に
なっていましたが、先生も看護師さんもとてもやさしく・・・
が、部長はやはりウーっと怒っていたので、頭から
バスタオルをかけられて周りを見えないように、興奮しないように
気を遣っていただきました。





しかし、部長を一目見て、先生が出した結果はなかなか厳しいもので
「蓄膿症」と思っていた私は「リンパ腫」という言葉が最初入ってきませんでした。
先生は丁寧にいろいろ説明してくださいました。
途中からは私も涙をこらえるのに必死であまり質問もできなかったです。
でも、結論としてはこの年齢で麻酔や検査に耐えられるとも思えないので
医療行為は何も行わないことを決めました。







病院から帰宅してからの部長はさらに具合が悪そうで
もうその日にもダメなんじゃないかと思うほどでした。
大好きなシーバ、食べさせたことのないチュール、いろいろ買ってきて
試しましたが全然食べません。






病院での体重は6.7。先生の話だとこの年齢にしては十分な体重だが
おそらくこれからどんどん減ってくるであろう。3キロ台になったときは
もうそのときでしょう、という話だったのでとにかく食べてほしいのです。
おそらく鼻呼吸がうまくできないので、食べること自体がかなりしんどくて
本当にもう横たわっているだけ。口呼吸まで始まったので覚悟しなければ
ならないのか?と本当に怖かったです。病院へ連れていくまではここまで
酷くなかったので、やはりそのストレスもかなりのものだったのかもしれません。








医療行為はいっさいしないと決めたのですが
免疫力を上げるためにはいろいろ手を尽くしたいと思うので
これだ、と思うものはいろいろ購入してみました。
まず酵素水ですが、動かない部長でしたがこれはたくさん飲みました。
そして次の日からは少しずつ食べてくれるようになり、病院から4日目には
部長も眠れる程度には回復してきたように見えて、私たちも
少しほっとできる状況にまで回復。でも、やっぱり呼吸は少し苦しそうです。







なぜもっと早く気づけなかったのか悔やまれます。
猫の鼻水は深刻な病気につながっていると思わず
病院にも行っていませんでした。
セカンドオピニオンを求めたい気持ちもありますが
部長のストレスを考えると病院へ行くのもためらってしまいます。
往診を頼もうかとも考えていますが、結果、レントゲン、針を刺しての
検査が必要になるのは分かっているし・・・そうなるとやはり
結論は変わらないのか、と。






現在の部長はだいぶ落ち着いた状態に見えますし
食欲もトイレも普通です。でも、この先腫瘍がなくなることはないし
むしろ、ひどくなっていくのだと考えるとやっぱり手術を・・・と堂々巡り。
麻酔の使用はそれ自体が危険を伴います、という先生の言葉が
頭の中をぐるぐる・・・。私の考えも全然まとまりません。






今はとりあえず部長の免疫力を高めるために
いいと思うことを尽くしていきたいと考えています。




暗い話になってすみません。
ここに書くのも悩みましたが、写真を見たら
部長のおでこの腫れは明らかだし、過去の闘病時にも
皆さまに応援していただいているので書くことにしました。





頑張ります。
ごめんなさい。

























201901132.png
掃除機には相変わらずやってきます。








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